キャッシング低金利

キャッシング低金利

キャッシング低金利比較!

キャッシング低金利比較

キャッシングを低金利で借りるにはどうすれば良いのか?金利が低いキャッシング会社に申込みするのが当然ですが、具体的にどこが低金利なのか分かりますか?

 

キャッシング低金利重視で申込みするには重要なポイントがあります。それは、実際に借りたときに設定される、適用金利を調べることです。

 

キャッシングの金利表示は○○%〜○○%といったように下限金利〜上限金利の表示で記載されています。

 

例えば、5.2%〜18.0%と金利表示されていた場合、10万円希望で申込みして実際に設定される金利はいくつなのか分かりますか?

 

キャッシングは限度額ごとに適用金利が分かれており、事前にその適用金利が分かるキャッシング先もあります。上記の例で言えば、10万円という少額借入の為、適用金利は間違いなく18.0%になります。

 

しかし、金利表示が5.2%〜14.3%となっていた場合、上限金利が14.3%の為、最高でも金利は14.3%以下になります。その為10万円の少額借入でも適用金利は14.3%となり、18.0%と比較すれば、約4%近くも低金利となるのです。


低金利で借りたいなら上限金利が低いキャッシングへ申込みする!

上限金利は、最大でもその金利以下しか適用金利にならない為、上限金利が低いキャッシングに申込みすることは基本中の基本と言えます。

【A社】金利6.7%〜9.8% 【B社】3.3%〜18.0% 【C社】9.5%〜14.5%

上記のような3社があった場合、低金利重視で申込みするならば、必ずA社を選択するのが正解です。A社は上限金利が9.8%となっていることから、仮に10万円だけの利用でも金利は9.8%以下しかなりません。

 

反対に、B社は下限金利は3.3%と低いですが、上限金利が18.0%になっており、300万円以上の高額借入でなく、10万円の希望であれば必ず金利は18.0%になります。まずは上限金利を比較して申込み先を絞りましょう。

上限金利が低いキャッシング先が低金利となりますが、その分、審査は厳しくなります。上限金利18.0%の会社と、上限金利9.8%の会社では、9.8%の会社の方が審査は厳しくなるので、注意が必要です。全く借入が無く、年収や勤続年数もそれなりにあるのであれば、ほとんどのキャッシング審査は通る確率が高いので、その場合は上限金利が低い会社に申込みするべきです。逆に借入が数件あって、年収や勤続年数などの「属性」が悪いようなら、上限金利が低い会社の審査は厳しいかもしれません。

高限度額で借入希望なら上限金利と限度額別の金利を調べる!

キャッシング低金利比較

キャッシングを低金利で借りるには上限金利を比較することが重要と説明しましたが、これはあくまで10万円〜90万円の間の借入の場合です。

 

もし、200万円〜300万円、400万円以上の借入を希望するのであれば、上限金利の比較とともに、限度額での金利設定を調べてみましょう。

 

限度額での金利設定とは、銀行カードローンが特に多いですが、予め限度額ごとの金利が公式サイトに記載されています。

 

消費者金融では記載されていないことが多いですが、銀行カードローンやクレジット会社のカードローンでは限度額別に金利が決まっている場合があります。

 

例えば300万円借りたいときは、上限金利だけに目を取られると、他で借りた方が低金利になるケースも出てきます。

 

それは、キャッシングは高限度額になるほど低金利になることから、仮に3.3%〜18.0%の金利表示だったとしても、300万円の借入の場合は下限金利が低い会社の方が低金利になる場合があるからです。

 

高限度額での申込みであれば、予め金利が決まっている会社に申込みした方が良い結果になる場合が多いと思われます。

オリックス銀行カードローンの限度額と金利

700万円超800万円以下

600万円超700万円以下

500万円超600万円以下

400万円超500万円以下

300万円超400万円以下

3.0%〜4.8%

3.5%〜5.8%

3.5%〜5.8%

4.5%〜8.8%

4.5%〜8.8%

200万円超300万円以下

150万円超200万円以下

100万円超150万円以下

100万円

100万円未満

6.0%〜12.8%

6.0%〜12.8%

9.0%〜14.8%

9.0%〜14.8%

12.0%〜17.8%

上記の表はオリックス銀行カードローンの限度額別の金利です。オリックス銀行カードローンは金利3.0%〜17.8%と幅広く、少額借入の場合は上限金利17.8%が適用される可能性が高いですが、高額借入の場合は業界最低水準の下限金利が有効となってきます。

 

例えば300万円超の借入であれば、金利設定は4.5%〜8.8%となっており、この時点で下限金利4.5%の為、多くのキャッシング先の下限金利を下回っている場合があります。

 

このように高限度額であれば、必ずしも上限金利が低金利の全てになるわけでは無いのです。



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