キャッシングおまとめローン比較

キャッシングおまとめローン

キャッシングおまとめローン比較!

おまとめローンとは?

おまとめローンとは

おまとめローンは借り換えローンとほとんど同じ商品です。今借りているキャッシングを、新しく借りたキャッシング先の融資金で完済することを指します。

 

1社だけの借り換えではなく、2社以上を1つにまとめる(一本化)することをおまとめローンと呼んでいる場合が多いと言えます。

おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリットは複数の借入を低金利で1つにまとめることによって、利息が減り、同じ金額を返済した場合でも元金充当額(元金充当額=入金額ー利息)が多くなり、早期完済となる点です。

 

例えば、50万円を3社から年率18%で借りていた場合、毎月の利息は、30日計算で22,191円となります。

【50万円を金利18%で30日間利用した場合の利息計算】
500,000円 × 0.18 ÷ 365 × 30 = 7,397円 ×3社 = 22,191円

しかし、これを150万円金利12%で一本化すると、30日間の利息は14,974円となり、差額は−7,397円!丸々1社分の利息が減ることになるのです!

【150万円金利12%で一本化した場合の30日間の利息計算】
1,500,000円 × 0.12 ÷ 365 × 30 = 14,794円

おまとめローンのメリットはこの点にあり、3社以上を18%で借りているのであれば、仮に9.8%などの1桁の金利へおまとめすれば、約10%近くの金利引き下げになりますので、その威力は絶大なものになります。

キャッシングおまとめローン比較

上記の図は3社を金利10%でおまとめした内容ですが、おまとめ後の利息は、おまとめ前と比べて-10,902円となっており、おまとめ前よりも、毎月1万円利息が下がったことになります。

 

これを年間で考えれば、12万円もの利息が違ってくるのです。複数借入の場合はおまとめローンをすることで、早期完済と返済計画の立て直しもできることになります。

おまとめローンは総量規制例外貸付が可能!年収3分の1以上でも融資OK!

おまとめローンは年収3分の1以上でも可能!

おまとめローンのもう一つのメリットは、年収3分の1以上の貸付を原則禁止とした総量規制の例外貸付条項にあたる点です。

 

総量規制は年収の3分の1までしか貸付が禁止となっていますが、「顧客に一方的に有利となる借り換え」「段階的に債務を減らす借り換え」は総量規制例外貸付条項として認められています。

 

おまとめローンはこの条項に該当することから、消費者金融等の貸金業者でも年収の3分の1を超えた貸付が可能となっています。年収3分の1をもし超えているのなら、既に限度額内での追加借入はできない状態だと思われます。

 

そのような人は低金利へまとめることによって、かなり利息負担が減り、もともと返済しかできない状態の為、おまとめローンのデメリットでもある、追加借入ができないことは気にならないと思われます。

 

おまとめローンは総量規制で借りられない人にとってもメリットがある商品なのです。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットはキャッシング借り換えでも書いたように、消費者金融のおまとめローンの場合はおまとめ後、追加借入ができなくなることです。

銀行カードローンでおまとめした場合は総量規制対象外となりますので、最初から限度額内で借入ができる契約であれば、おまとめ後も追加借入は可能です。おまとめローンのデメリットは消費者金融等の貸金業者から借りた場合を基準に書いています。
おまとめローンなら、銀行カードローンへ申込みすることをおすすめします。

今まで限度額内で空きがあれば提携ATM等で追加借入ができていた人も、おまとめローンは基本的に返済専用が多い為、一本化後は完済になるまで、原則追加融資は受けられません。

 

おまとめローン後の質問・疑問で一番多いのはこの追加借入ができないということです。今は総量規制もあり、年収3分の1を超える貸付は基本的に禁止となっていますが、おまとめローンは総量規制例外貸付として認められていますので、年収3分の1を超えたとしても融資は可能です。

 

しかし、総量規制例外は、あくまで例外貸付ですので、例外として貸付た金額を含め、年収3分の1未満になるまで、今後借入はできないことになります。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンは低金利で一本化等することで、借入件数を減らし、利息も減らすことが可能ですが、毎月の負担を減らすために、支払金額をギリギリまで下げる方向にあります。

 

例えば、50万円金利18%で3社から借りていた場合、1社に対して毎月15,000円支払っていたことにします。3社では45,000円となりますが、毎月15,000円支払続ければ3年未満で完済となる契約だったとします。(追加借りれはしない設定で)

 

これをおまとめローンで150万円金利12%に一本化し、今まで45,000円の支払がきつかったので、毎月3万円に返済額を減額したとします。

 

上記のような場合、おまとめローンで金利は低くなりましたが、毎月の支払金額を引き下げていることから、返済期間が延びる可能性があります。月々の返済負担を減らすのは、借り手には嬉しいことですが、ゆとり返済は基本的に5年や8年での返済期間にすることが多く、その場合はおまとめ前よりも返済総額で見た場合、増えることもあるのです。

 

あくまで、低金利へおまとめした場合、返済期間はあまり延ばさず、早めに完済する返済計画を立てなければ、逆に長期間借金を支払い続ける羽目になるのです。

 

おまとめローンで一本化したのなら、あまりゆとり返済はやめておいた方が無難なのかも知れません。

銀行カードローンは総量規制対象外となりますので、銀行カードローンでおまとめした場合は基本的に限度額内でも追加利用が可能です(最初から返済専用以外)。おまとめローンを申込みするのであれば、銀行カードローン⇒消費者金融おまとめローンの順で申込みすることをおすすめします。


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