キャッシング借り換え

キャッシング借り換え

キャッシング借り換え比較!

キャッシング借り換えとは、今借りているキャッシングローンを、新たに借りたキャッシングローンで完済して借り換えることを言います。

借り換えローンとおまとめローンは呼び方は違いますが、既存の借入を新たな借入で完済するのが条件となりますので、商品性は同じローンと言えます。複数の借入を借り換え(おまとめ)して一本化することをおまとめローンと呼ぶことが多いです。

キャッシング借り換えのメリット

キャッシング借り換えのメリットは今よりも低金利なローンへ借り換えることで、利息が下がり、そして毎月の返済金額も少なくすることができる点です。
キャッシング借り換え
上記の図は100万円を実質年率15%で借りていたローンを、実質年率12%で借り換えした場合の利息比較です。

 

1か月(30日間)の利息は15%の場合、12,328円ですが、12%で借り換えしたことで、9,863円となり、1か月(30日)で2,465円の違いが出ます

 

仮に15%の毎月の最低返済額が30,000円であれば、12%で借り換え後は25,000円に引き下げとなる可能性もあります。低金利なキャッシングほど、利息が少ない為、毎月の最低返済額も少なくすることが可能なのです。

低金利へ借り換えしたとしても必ず毎月の返済金額が下がるわけではありません。キャッシング会社によって、借入残高ごとの最低返済金額が記載されていますので、借り換えた場合の最低返済額をチェックしてから申込みすることがポイントです。

キャッシング借り換えのデメリット

キャッシング借り換えのデメリット

キャッシング借り換えのデメリットは、新たに契約することに対しての申込みから契約書類郵送等のやりとり、そして借り換え時には返済日までの利息を含めた借り換えになりますので、多少元金残高が増えてしまうことです。

 

又、消費者金融での借り換えローンの場合、複数借り換え(おまとめ)時は返済専用のローンになることがありますので、今まで限度額内で繰り返しキャッシング(借入)ができていても、借り換え後は一切追加借入ができなくなるケースもあります。

 

1社だけの借り換えで、通常のフリーローンへ申込みしたなら返済のみになることはありませんが、複数借入の借り換えはおまとめローンとなり、消費者金融おまとめローンは返済専用になっていることが多いのです。

 

限度額内で借入ができなくなることは大きなデメリットになりますので、申込みする前に限度額内で借入可能なリボ契約なのか、返済専用のローンなのか確認しておく必要があります。

キャッシング借り換えは総量規制が関わってきます。年収の3分の1以上の借り換えは消費者金融等の貸金業者は「総量規制例外貸付」として融資をすることになりますが、その場合必ず返済専用のローンとなります。銀行カードローンは総量規制対象外ですので、年収3分の1以上の借り換えでも繰り返し借入可能なリボ契約であれば返済専用にはなりません。(銀行カードローンでも最初から返済専用のローンがありますので事前に確認が必要です)


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